河野、南条地区の境に位置する(765.8m)の山。その名の由来は、かつて山頂に京の都から府中(越前市)への緊急連絡用、あるいは日本海を航行する船に位置を知らせる「のろし台」があった事から由来する。山頂からは日本海や丹南の平野が一望できる。